7月27日に発売されたW-ZERO3[es]だが、実はブログ管理人は発売日に購入していなかった。
というのは、これまで使っていた京ぽん2(WX310K)を発売日に購入してから、10ヶ月が経過していなかったためだ。
10ヶ月経たずに機種変更すると、1万円高い金額を払わなければならない。
みなさんのブログレビューを読んで、買うことはほぼ決定していたものの、2ヶ月辛抱するだけで1万円違うのは大きい。
我ながら庶民だとつくづく思う。
結局、物欲に打ち勝ち W-ZERO3[es]は、京ぽん2発売日から10ヶ月となる9月25日に購入した。即日で機種変更して受け取りたかったので、横浜のヨドバシカメラで購入。29,800円払って若干のポイント還元を受ける。さらにポイントで液晶に貼る保護フィルムを入手した。
さて、使用感だが、10ヶ月使った京ぽん2との比較という視点で書いてみたい。
サイズは100×50.5×24mm→135×56×21mm と一回り大きく、重さは125g→175gと重くなった。カメラ付き携帯電話と、Intelチップを内蔵した電話機能付きPDAだから当然である。
薄型軽量の携帯を望むのであればそもそも W-ZERO3を買わないと思うが、このサイズでも普段使っているポーチに入ることは確認済みである。
これでも初代W-ZERO3(130×70×26mm、220g)と比較すれば、かなり小型軽量されている。かなり頑張ったシャープに拍手を送りたい。
テンキーとQWERTYキーボードが両方使えるわけだから、電話機としてもPDAとしてもかなり使い勝手がよい。電車の中で短いメールを書く程度であれば、片手で打てるテンキーの方が使いやすい。
普段ノートパソコンを持ち歩いている筆者は、意外とQWERTYキーボードを使うケースは少ない。ブラウザにURLを打ち込むときには便利だと感じる。日常的に携帯からブログやミクシィをやるモバイラーにとってはかなり有効なツールとなるだろう。
パソコンを使う時間の方が長いためか、W-ZERO3[es]のもてるポテンシャルの10分の1も使えていないが、すこしづつ活用法を見つけだし、ブログのネタにしたいと思っている。

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